何となく思いついた言葉達を綴る場所。 そんな場所が欲しかった。 たったそれだけ。 それが始まり・・・
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黒アゲハ。
夜になって街のホントノスガタが目を醒ます
朝になってネオンが消え街が再度(ふたたび)眠りにつく
綺麗に着飾ったドレスもお化粧もそのままに
まずは息抜きの一服と熱いコーヒーをブラックで一杯

目にシミルのは苦味
心にシミルのは薫り
流れ落ちるのは涙


この生活にはもう慣れたはずなのに・・・
独り呟く言葉に
零れ落ちるのは心

欲しいものを掴む為に
見ていた夢を掴む為に
出てきた街で目に映る景色(もの)は・・・


街のネオンが消えてから気がつけばお昼過ぎ
何本目かのタバコを消して眠る
綺麗に着飾ったドレスもお化粧も脱ぎ捨てて



解説

お友達にここの存在を教えたので、久々更新。
って言っても、この詩自体はずっとずっと遠い昔に書いたもの。
ホステスとかキャバ嬢の特集を見た時に書いた気がします。
もう覚えてないやw

ん~
拙い上に、配列が気に入らない。
ちょっと書き直したい気もします。
が、最近まったく詩を書かなくなったので、どうやて弄ったら良いかが分かりません(-公- ;)ウーン
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2012/11/22(木) 12:38:35 | | #[ 編集]
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