何となく思いついた言葉達を綴る場所。 そんな場所が欲しかった。 たったそれだけ。 それが始まり・・・
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幻の中で。
「幻の中で」





君が幻なら

私は眠ろう

その夢の中で

永遠の君に触れる為に





全てが幻なら

ここから私が消えても

何も変わらないから

君との時間の中でだけ

私は在れるから





君が幻なら

君の隣で

永遠の時を過ごそう

消えない君に触れる為に
解説

手の届かない人を好きになった感じです。
そう。そんな感じの詩です。
本当にいるのかも疑わしいくらい接点の無い人を好きになった人を書いてみました。
でも、話しかける勇気もない人。
結構いらっしゃると思うのですよ。こおゆう方って。
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