何となく思いついた言葉達を綴る場所。 そんな場所が欲しかった。 たったそれだけ。 それが始まり・・・
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花に雨。
「花に雨」

  

手折ったのは誰?

小さく咲いた白い花

悪戯に

手に入れたくて

興味本意に引き千切る



恵みの雨を待ち

空を見上げる白い花

しかし今その姿をを濡らすのは

空知らぬ雨だけ



汚れたのは誰?

小さいまま枯れた花

意地悪に

手に入れる為

容赦などなくちぎられる



手折ったのは誰?

汚れたのは誰?

ずっと恵みの雨を待っているのに

その姿を濡らすのは

哀しくも空知らぬ雨のみ



イツマデ待ッテモ雨ハ降ラズ

コノ身ハ枯レユクバカリ

例エ誰カニ手折ラレズトモ

想イ叶ワヌママ

枯レユクバカリ

降ルノハ空知ラヌ雨ノミ
解説

この子は「花」の詩が書きた~い☆
から始まって書いて詩です。
で、名前にも「雨」が付いているように、「雨」という言葉が好きなんですよ。
で、「空知らぬ雨」という言葉を知って以来、この言葉も何時か使おうと思っていて・・・

そう。つまり!!
好きなものを入れまくってしまえ~☆精神で書いた詩です(^-^;

花と女の人を実は重ねています(というか、比喩?しています。)
イメージは、「昔の遊郭の女の人の儚い恋」を花に例えた感じですm(_ _)m

日本語分かりにくくてすいません(;´д`A゛
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