何となく思いついた言葉達を綴る場所。 そんな場所が欲しかった。 たったそれだけ。 それが始まり・・・
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月の華。
「月の華」


嗚呼
悲しみの天使
人の哀しみ一つ背負う度
のしかかる肩の重み

逃げても良いんだよ?
届かぬ声

逃げ出せぬよう刻まれた
天使の証
君の首に絡みつく
羊の笑顔が証(きずあと)をえぐる

嗚呼
癒しの天使
美しい調べで癒す
自らの命削り

逃げ場が無くなるまで
肩にのしかかる重圧
羊たちの期待の眼差しは
君に勇気を与え
見えない傷痕を刻む

軋む天使の証
自ら刻んだ天使の証
君を追い詰める天使の証

逃げても良いんだよ?
届かぬ声

逃げ出せぬよう刻まれた
天使の証
君の首に絡みつく・・・
解説

一番気持ちを込めて書いた気がします。(他の詩に気持ちが入っていないというわけではありませんので、悪しからず)

これは今わ亡きギタリスト様を想って書いた詩です。
若くして亡くなられた彼は、昔は私よりも年上だったのに・・・
気が付けば今は私の方が年上になってしまいました。
なぜ彼が亡くなったのか、実は知りません。
だからこの詩を読んで、彼への冒涜だと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
それでも、私には書かずにはいられなかった・・・
それだけの想いが込められた作品です。

あえて彼のお名前は出しませんが、月の華で天使ですから・・・
ご存知の方はお分かりかと・・・

お分かりになった方の中に気分を害される方もいらっしゃるとは思いますが、どうぞ私個人の戯言と思い、お許しいただけると幸いですm(_ _)m
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