何となく思いついた言葉達を綴る場所。 そんな場所が欲しかった。 たったそれだけ。 それが始まり・・・
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惜愛。
何かを手にしたり
何かを手放していたり

いつもそれは
知らず知らずのうち

時が過ぎ
振り返ったとき
初めて人はそれを意識する

経過している間には
決して意識することは無い

何となく感じる懐かしみは
失ったものへの惜愛が魅せる幻

明日にはまた何かを手にし
何かを手放す

いつもそれは
知らず知らずのうちに
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ヒマワリ。
モノクロの写真に写るヒマワリを見ると
君のいた季節を思い出す
君を求める勇気が無くて
僕には君と同じ季節に行くことが出来なかった

鮮やかに並ぶ黄色(ヒマワリ)を前に
君が言った言葉が忘れられない

「色が無いみたい」

君は咲く事を恐れてるの?

太陽を追うヒマワリのように
たった一つだけを見つめ続けることに疲れてしまったんだね?

モノクロの写真に写るヒマワリは
君に近付く勇気がなかった季節の記憶

僕は咲けないことを恐れてる
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