何となく思いついた言葉達を綴る場所。 そんな場所が欲しかった。 たったそれだけ。 それが始まり・・・
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悲しみの唱。
「悲しみの唱」



血塗られた真っ赤な天使が優しく囁く

さぁ正義の鉄槌を

あの悪魔たちを殺せ



震えながら真っ青な悪魔が激しく唸る

おまえが殺らなくても

他の奴が殺るさ



血の好きな天使が正義を謡い

臆病な悪魔が血を見て震える



大切なあなたを守れるのなら

私は天使に魂を売ろう

聖なる鶴を燃やす戦火の中へ

骨も遺らぬほどの我が身が溶けようとも



悲しみの連鎖

さぁ耳を欹ててみて?

聞こえるでしょう?

悲しみの唱が



痛い、イタイ、居たい、痛い、痛い、イタイ・・・



血の好きな天使が正義を謡い

臆病な悪魔が血を見て震える



たとえ悲しみの連鎖があなたを包もうとも

あの天使のようにこの手を血に染めあなたを守ります



いずれこの戦火はあなたをも包み

悲しみを振りまく結果になろうとも

あなたの今の小さな幸せが守れるのなら



こうして世界は滅んでいくのです

人の手を赤く染めながら・・・
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一歩。
「一歩」


        ゆっくり一歩


        大きな一歩


        苦しい一歩


        大事な一歩


        私の一歩


        一歩、そう一歩
君の為に出来ること。
「君の為に出来ること」



Are you all right?



You are crying, aren't you?



I am here.



I am in this place eternally.


When it is painful, come anytime.



If, in the next to me, you can calm down.





===========================================================





君は大丈夫かい?



  泣いたりなんかしていないかい?



僕はここにいるよ。



  ずっとここにいる。



辛くなったらいつでもおいで。



  僕の隣で君が落ち着けるなら。

気分転換。
「気分転換」



ちょっと髪を切って気分転換

どーせ誰も気付いてくれないけどね(笑)

前髪5ミリ減ったのよ?



ちょっと視界広がったし

お散歩でもしようかな?



あーあ、たったそれだけのことで世界は開けていくなんて



ちょっとメイク変えて気分転換

どーせみんな気付いてくれないけどね(笑)

パッチリおめめになったでしょ?



なんか気分ノってきたし

ちょっと遠出してみるか?



あーあ、たったそれだけのことでこんなに明るく見えるなんて



気付かなかった世界なんて

今なら幾らでも見つけられそう

次会う世界に期待を込めて

今日も元気に気分転換



あーあ、たったそれだけのことで世界は開けていくなんて

あーあ、たったそれだけのことでこんなに明るく見えるなんて



次会う世界に期待を込めて明日も楽しく気分転換
月の華。
「月の華」


嗚呼
悲しみの天使
人の哀しみ一つ背負う度
のしかかる肩の重み

逃げても良いんだよ?
届かぬ声

逃げ出せぬよう刻まれた
天使の証
君の首に絡みつく
羊の笑顔が証(きずあと)をえぐる

嗚呼
癒しの天使
美しい調べで癒す
自らの命削り

逃げ場が無くなるまで
肩にのしかかる重圧
羊たちの期待の眼差しは
君に勇気を与え
見えない傷痕を刻む

軋む天使の証
自ら刻んだ天使の証
君を追い詰める天使の証

逃げても良いんだよ?
届かぬ声

逃げ出せぬよう刻まれた
天使の証
君の首に絡みつく・・・
蜘蛛。
「蜘蛛」



罠をはるわ


あなたを落とす為の


見えない糸のように


気がつけば


あなたはもう動けない


あとはゆっくり


思いのままに


追い詰めていくだけ


蜘蛛の糸


私の罠
些細な事。
「些細な事」




ほんの些細な事で

 
     その日一日がとても幸せだったり

 
ほんの些細な事で

 
     地獄の果てまで突き落とされたり

 
ほんの些細な事

 
     私には大きな事

 
ほんの些細な事

 
     でも、大切な事
偽りの楽園。
「偽りの楽園」



妄想と空想の間に身を沈めて思考を巡らせば

ほらそこはもうあなたの世界

あとはただコワレテいくだけ

安らぎも愛も

あなたが欲しいだけ手に入るから



行き方なんて難しくない

夢に落ちる瞬間(それ)に同じ

ただ身を任せて

あなたが望むだけ手に入るから



辛い時の逃げ道

眠るのとなにも変わらない

嫌なモノから目を背けて

瞼閉じて思い巡らす

ほらそこはもうあなたの世界

嫌なことも辛いことも無い

あなただけの楽園

あなたの望む楽しい世界
ラジオとトーストと満員電車の朝。
「ラジオとトーストと満員電車の朝」



今日もつけっぱなしのラジオで眼が覚める

おはようのアイサツは誰にも届かず

ダルイ身体をムリヤリ起こす



朝食のトーストを半分だけかじり

あとはカワイソウにもごみ箱行き



行きたくもない目的地をメザシテ

息苦しい満員電車で軽い二度寝



届かない 届かない

ほんとうの声

書くのをやめたあの手紙の様に

聞こえない 聞こえない

自分の声

出すのをやめたあの手紙の様に



私のコードは正しいですか?
お伽話と現実と・・・。
「お伽話と現実と・・・」



貴方はお伽話で

私は現実で

二人 交わることは無いけど

私が貴方を望むことは出来るでしょう?



「私ノ声ハ届カナイケド・・・。」



貴方は現実で

私はいないから

二人 繋がることは無いけど

この想いが朽ち果てるまでは二人一緒・・・



私にはお伽話の中の貴方

貴方に触れることは出来ないけど

せめて貴方の物語が幸せで終わるように

書き足されていく頁をめくるわ



貴方はお伽話で

私は現実で

二人 交わることはないけど

貴方の幸せを祈ることは出来るでしょう?



「貴方ニ声ハ届カナイケド・・・。」
ピアス。
「ピアス」


ひとつ ひとつ

殖やした 耳の穴

突き刺さる金属に安心を覚え



私がワタシであるために

私のソンザイを確かめる様に

ひとつ またひとつと

殖やしていく 傷み



柔らかい耳たぶを貫く

硬いピアス

髪に引っ掛かる度

伴う痛み

耳を貫く度

刻まれる証



ひとつ ひとつ

殖やした 耳の穴

私がワタシであるために

殖やしていく 傷み
幻の中で。
「幻の中で」





君が幻なら

私は眠ろう

その夢の中で

永遠の君に触れる為に





全てが幻なら

ここから私が消えても

何も変わらないから

君との時間の中でだけ

私は在れるから





君が幻なら

君の隣で

永遠の時を過ごそう

消えない君に触れる為に
花に雨。
「花に雨」

  

手折ったのは誰?

小さく咲いた白い花

悪戯に

手に入れたくて

興味本意に引き千切る



恵みの雨を待ち

空を見上げる白い花

しかし今その姿をを濡らすのは

空知らぬ雨だけ



汚れたのは誰?

小さいまま枯れた花

意地悪に

手に入れる為

容赦などなくちぎられる



手折ったのは誰?

汚れたのは誰?

ずっと恵みの雨を待っているのに

その姿を濡らすのは

哀しくも空知らぬ雨のみ



イツマデ待ッテモ雨ハ降ラズ

コノ身ハ枯レユクバカリ

例エ誰カニ手折ラレズトモ

想イ叶ワヌママ

枯レユクバカリ

降ルノハ空知ラヌ雨ノミ
とげ。
記念すべき第一弾です☆

初っ端から暗めで申し訳ないのですが、結構私はこうゆう状態に陥りやすいので載せてみました(;´д`A゛

実はこれで絵本が作ってみたいのですよ。

友達には「子供が泣くから辞めろ」といわれましたが(;´д`A゛

でも、ほのぼの系の絵で書いて欲しいんですよ(カ●ヘイさんとかに・・・)



では、いきます。



『とげ』



ある日、ボクノ心にいっぽんの「とげ」が刺さりました。

その「とげ」はダンダン大きくなりましタ。

大きく、オオキクなりました

あんまり「とげ」が大きくて、ボクハじょうずに動けまセん。

それでも「とげ」はオオキク大きくなって、ある日爆発しちゃいマシタ

ばくはつした「とげ」は、「くさり」になって、ボクノ身体にぐるぐるグルグル巻き付きましタ。

ボクハ、とうとう動けなくなりました。

その「くさり」には、タクサン「とげ」がついていて、動こうとするととってもイタイのです。

だからボクハ、耳をフサギ目をトジて、動くのをヤメました。

その「くさり」はどんどんボクニ巻き付いて、どんどんボクヲ締め付けます。

イタイいたい「とげ」の「くさり」

だからボクハますます動けなく、動かなくなりましタ。

ただ目をトジて、耳をフサイでいれば、動かなくてイイもの。

動かなければイタクナイもの。

抜けない「くさり」の「とげ」

体操座り…ずっとコノママ…

…楽しくない毎日になったけど、イタイよりずっとイイもの。

 

ホントウニ?
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