何となく思いついた言葉達を綴る場所。 そんな場所が欲しかった。 たったそれだけ。 それが始まり・・・
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僕を狂わす暑い季節。
葉桜が、春の終わりが近いことを告げる
暖かい季節から暑い季節に移り変わり
また僕を狂わすの?

暑さが僕を壊し
眉間にシワがまた増える

現実を直視できないまま
何となくここまできた僕には
壊れている位が調度良いのかもしれない

桜が幻想的に僕を誘い
僕を優しく現実から連れ去ってくれる
暑さは現実に引き戻し
僕を遠い処までトリップさせる

毎年来る暑い季節が
少しずつ僕を壊していく
いつか僕の気がふれるまで続く悪夢
解説

今年はお花見をしに行く前に、葉桜になってしまって・・・
大学に桜が咲いていて、ある日見たら「あ、もう葉桜になったんだ・・・」
って、どこか切なさがこみ上げてきました。
そんな時にできた詩です。はい。

この時期は調度、卒論と就活の両方が行き詰っていて、身動きが取れない状態でした。
で、先も見えないし・・・
あぁ、このまま壊れていくのかなぁ・・・みたいな心境で、学校では常に眉間にシワが(;´д`A゛
それはもう、室井さんのごとく(笑)

この詩は、その時の季節感に自分の心境を隠し味に入れて書きました。
なんだか、長々と語ってしまいましたね(;´д`A゛
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コメント
この記事へのコメント
>かぉちゃん♪
綺麗とか(*゚□゚*)ぎょぉぉ!
光栄であります(*⌒ヮ⌒*)ゞ テレテレ

そうだね~。
なんか、桜って日本的な美を感じるよね。
かぉちゃんの感想を読んで、そんなことを感じました(*^▽^*)
2006/07/24(月) 22:05:46 | URL | 深雨 #-[ 編集]
おお。
心情と季節感がマッチしてて綺麗な詩だな、と思いました。
なんだか日本人的要素を感じます(爆)

>いつか僕の気がふれるまで続く悪夢

「気がふれる」という表現がすごく好き。
品の感じられる言葉と「悪夢」を組み合わせたことが素敵だな、と思いました。


私も更新しなきゃー!爆
2006/07/24(月) 19:07:55 | URL | 薫 #-[ 編集]
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